やまなかまさあき/政見放送


東京都知事候補者、未来(みらい)創造経営実践党、やまなかまさあき、52歳。税理士、行政書士、NPO理事長、古河青年会議所元理事長。税理士最年少合格。未来創造経営実践のため起業。
では、やまなかまさあきさんの政見放送です。

皆さん、こんにちは、私は未来創造経営実践党のやまなかまさあきと申します。1964年1月21日生まれの52歳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

私は、昭和59年、20歳のときに全国最年少で税理士試験に合格し、その後、25歳のときに茨城県古河市にて税務会計事務所を開業し、その後、行政書士登録、NPO法人理事長、また、社団法人古河青年会議所の理事長等を務めさせていただき、地域と共に人生を歩んでまいりました。

また、私は税理士として長年、中小企業経営者の一番身近な存在として、約30年、人生を共に歩んでまいりました。しかし、現在の中小企業経営者は、大企業への下請け依存が当たり前となり、ややもすると、自発的な活力を失い、倒産に追い込まれ、挙句の果てにその強い責任感から自殺に追い込まれてしまう、多くの同胞の存在を身近に見てまいりました。

また、戦後の右肩上がりの経済成長は、バブル経済崩壊以前の遠い過去のものとなり、1億総中流社会と言われたことも遠い遺物の過去となってしまいました。バブル経済崩壊後、約20年続いた鍋底経済のなか、いまの日本は先進国のなかで特に貧富の差が大きくなってしまったのではないでしょうか。

戦後最長のいざなみ景気も、実感できたのは大企業、特にグローバル化した企業だけで、中小企業およびその従業員には、バブル経済崩壊後の延長にしか感じておりません。

私たち小市民は、物価はデフレスパイラルによって安値安定しており、飲み水もきれい、治安も良い、国民のマナーも良い等々、日本はほんとうに住みやすく、貧富の差の拡大、大企業と中小企業の富の格差の拡大等々、富の一極集中に気づかず、ただただ眠れる子羊のように、本来得られるはずのわずかな果実でさえも貪られています。

また、テレビのなかの世界でしかなかった政治の世界、大都市東京の政治、政治とお金の問題、政務活動費の不正流用、高額な海外視察費、政治資金規正法の抜け穴、今回の東京都知事選の日和見状況等々、政治にはまったく無関係と思っていた私たちグループも、次代を担う子どもたちの輝ける未来のために、見識のある大人として、何か行動を起こすときと強く感じました。「声なき声を大きな声で叫びたい」との思いのもと、私たち未来(みらい)創造経営実践党はドン・キホーテとなり、いま立ち上がります。

そして私たちの選挙公約です。

1、庶民感覚で未来創造都政の実践を目指します。民間人登用制度を確立し、政治を庶民の手に取り返します。

2、常に活力に満ち溢れ、未来を創造できる中小零細企業を育成支援します。中小零細企業・都市観光支援課を設置します。中小零細企業未来創造経営支援課を設置します。

3つ、世界に誇れるおもてなしの心を持って、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大成功を目指します。市民運営ボランティア組織の早期育成を取り組みます。

4つ、世界に誇れる観光都市・大東京を目指します。観光都市・大東京宣言を策定します。海上交通の充実を図ります。カジノ建設の是非を賛成ありき、反対ありきではなく、大いに議論します。

5つ、活き活きした安心安全都市・東京を目指します。未利用遊休不動産およびシルバー人材の積極的活用に取り組みます。人も建物も老いる。その価値を活かす時代の到来です。シルバー人材が主役になる時代を目指します。防災対策、防犯体制の強化にも積極的に取り組みます。

6つ、次代を担う子どもたちの輝ける未来の創造を目指します。待機児童の早期解消を積極的に取り組みます。奨学金制度を積極的に改善し、輝ける人材を発掘します。心の教育、総合的学習の時間を見直します。放課後児童クラブを見直し、ひとり親、共働き家庭等を支援します。少子化問題、合計特殊出生率の向上に取り組みます。

以上、未来創造経営実践党の公約です。私たち、眠れる子羊よ、いま立ち上がりましょう! よろしくお願いいたします。

2016年東京都知事候補者政見放送

武井直子/政見放送


東京都知事候補者、無所属、武井直子、51歳。鎌倉生まれ、千葉県大網白里町で育つ。一昨年から国政の抗議活動、提言活動に携わる。国政の変革に向け、環境政策提起。
では、武井直子さんの政見放送です。

皆さん、こんにちは。都知事候補の武井直子でございます。私は東京都から世界を変革する所存でございます。人類の軍事紛争を集結し、暴力犯罪を撲滅し、国際社会を法治統合し、世界平和を実現したいと切望しております。

人は、誰でも皆、愛し愛され、慈しみあうために生まれてくるのです。1度しかない命を大切に生きたいと願うことは、誰もが等しく同じでございます。私は、社会の現状を改善する政策として、砂漠緑化事業計画をオアシス計画と称して提起しております。詳しくはインターネットで公開しておりますので、ぜひご覧いただき、みなさまに実現に向けてお力添え賜りたくよろしくお願い申しあげます。

都政としては、具体的にまぁいろいろ考えておりますが、まず日本の課題として、大日本帝国時代の侵略戦争犯罪について、後世課題への取り組みが70年なおざりになっております。日本が日本であるために、日本人がなすべきことは天皇制の廃止、日米安保条約の解消、自民党の解体廃絶でございます。自由民主党が60年、長期政権を担ってまいりましたが、自民党が金権政治で日本を腐らせてきた、これは紛れもない事実です。自民党の内閣閣僚政治、この専制政治を排して、民主政治を確立する。そのためには天皇制の廃止、日米安保条約の解消、まぁこれは国政にもリンクしますが、都政からもこれを提起いたします。

東京五輪オリンピックは2020年、開催権はトルコへ移譲、これが私の政策です。日本が利己主義に一人勝ちしても、利己主義に徹して自分だけいい思いしても、国際社会の皆さまの犠牲で日本の平穏があることを考えなければ、日本はもう明日はありません。東京オリンピックは首都圏、首都地震被災後に、復興に向けて世界中からご支援賜りますよう、そのときに延期し、いまは中東の軍事紛争の集結に日本として協力して、トルコでの平和の祭典の催しに貢献するべきだと考えます。

また、福島の原発事故の復興に向けて、首都は東京から福島へ移設して、東京都はもっと文化に徹した、政治色から脱却した観光都市として振興していくことを考えております。天皇制の廃止に伴い、私は今上陛下を初代大統領にと考えております。そして、天皇制度にまつわる社会の資産をすべて観光事業として財源化します。そうすることで、日本にはいくらでも財源化しうる資産が、たくさんまだいくらでも眠っているのです。

日本がいま、いまというより70年平穏で来られたのは、他国でほんとうに犠牲になっている乱開発の被害、軍事紛争の被害、そうした困窮を横目に一人勝ちしてきて、島国に閉じこもっているという現実がございます。そうしたものから目を背けて、自分たちばかりのことを考えても、日本の社会自体良くなることはございません。都政を良くするためには、世界へ目を向けることが必要です。

詳しくは、ぜひポスター、私は選挙ポスターに公約を掲げてありますので、ぜひ細かい政策についてはそちらを読んでください。インターネットでも公開しております。皆さまのお力添えをよろしくお願い申しあげます。

まだ時間はございますが、以上でございます。
ありがとうございました。

2016年東京都知事候補者政見放送

ないとうひさお/政見放送


東京都知事候補者、無所属、ないとうひさお、59歳。元陸上自衛官、現在会社員。
では、ないとうひさおさんの政見放送です。

都知事候補、ないとうひさおです。

まず、私の目指す東京の姿について、ご説明申しあげます。「自己責任に基づいた真の自由と心あたたかい東京」、これが私の目指す東京です。

自己責任とは、自分でできることは自分でやり、自分で責任を取るということです。今日、日本は防衛、エネルギー、食料という重要な安全保障に関する事項を、ほとんど外国に丸投げして、依存しています。これでアメリカのリンカーン大統領が、「人民の、人民による、人民のための政治」と民主主義を表した政治が実現できているのでしょうか。依存している国に対して、何も言えなくなってしまっているのではないでしょうか。自分のできることを自分でやる。その心を取り戻し、日本人の日本人による日本人のための政治を実現させましょう。

この件に関しまして、集団的自衛権に対して一言申しあげます。人は集団になると、とかく何か大きな力を持ったような誤解をし、思い上がり、周囲を見くだし、横柄で暴力的になるものです。集団的自衛権というものは、このような人間の本性を理解しない机上の空論だと考えます。このようなものが、紛争の抑止力にはならず、逆に紛争を誘発する危険なものであると私は確信しています。

日本は先の大戦で、多くの尊い命を失い、その経験により、70年間に渡って外国と戦争しないという輝かしい歴史を築いてまいりました。このような輝かしい実績を、無駄にしてはならないと私は考えます。そのためには、国連を中心とした国際社会に積極的に働きかけ、国際紛争の解消に先導的役割を果たす。それが日本の進むべき道ではないでしょうか。

中国の紛争解決に対してましても、集団的自衛権では、紛争解決することはできません。先般、フィリピンが国連に提訴したように、国連を積極的に活用し、軍事的な衝突を防ぐ。これが最良の選択だと私は考えます。

次に、心あたたかい東京について一言申しあげます。先般、政治家の長老、または文化人の長老、そのような方々から、社会保障費の件に関しまして、あまり長生きをしてほしくないというような発言が相次いでおります。このようなことは言語道断であります。高齢者というものは、長年生きてきた間に、自分もいろいろ失敗をし、またいろいろな失敗を見てきて、これから先どのような危険があるか、察知する能力があると私は考えております。したがいまして、できるだけ高齢者は長生きしていただき、いまの社会に対して、いろいろ苦言を呈していただく。これがこの先、日本のあたたかい社会、安全な社会を築いていくうえで重要なことだと私は考えております。

思いやりの心を取り戻し、どちらかと言うと、冷たい社会に向かいがちなこの日本を、明るい、心のあたたかい社会に戻していこうではありませんか。

選挙公約に関しましては
選挙公報をご覧になってください。

2016年東京都知事候補者政見放送

鳥越俊太郎/政見放送


東京都知事候補者、無所属、鳥越俊太郎、76歳。1940年、福岡県生まれ。京大卒、毎日新聞記者、サンデー毎日編集長を経て、テレビキャスターに。がんNPO理事長歴任。
では、鳥越俊太郎さんの政見放送です。

鳥越俊太郎です。このたび、さまざまな関係団体、そして、都民の皆さまのご支援を受け、都知事選に立候補することを決意いたしました。

まずは、野党統一候補としての立候補を実現してくださった関係各位の皆さん、そして、厳しくもあたたかい目で経緯を見守ってくださった都民の皆さんに心から感謝いたします。誠心誠意、その思いに答えていく覚悟です。

私は1965年、毎日新聞社に入社して以来、約半世紀に渡り、ジャーナリストとして現場主義を貫いてきました。現場主義とはすなわち、その時その場所にいる一人ひとりの声に耳を傾けるということです。私は、都政においても、現場主義、つまり、一人ひとりの声に耳を傾ける政治を徹底したいと思います。

そのうえで、ここに3つの提言を発表します。それは、「住んでよし」、「働いてよし」、「環境によし」、3つの「よし」が揃った東京を作るということです。

まずは、住んでよし。東京にはさまざまな人が暮らしています。家族がある人、1人で暮らしている人、障害がある人、介護が必要な人、男性、女性、LGBTの方、子どもや大人、高齢者の方たち、そのすべての人々が安心して暮らせる住環境を作ること。たとえば、保育園と待機児童は子どもとその親御さんの暮らしの問題です。多種多様な人々が、互いに助けあい、NPOなどと協働しながら、新しい地域コミュニティを作ることが大切です。すべての人が希望を持って暮らしていける東京を目指しましょう。それが東京という街の可能性を最大限に引き出す基盤となります。

次に、働いてよし。いま、労働の現場では働く人たちがさまざまな場面で苦境に立たされています。長時間労働や過労死の問題、最低賃金の問題、これらは決して自己責任などで片づけられるべき問題ではありません。政治が責任を持つべき問題です。皆さんの現在の働き方を支えるとともに、共働き家庭の負担軽減や子育て世代の再雇用へのハードルを下げるような、新しい働き方も提案したい。東京という街が持つ最大の資源は、皆さん一人ひとりの働く力です。古いシステムを変え、働く人を大切にする都政を実現します。

最後に、環境によし。東京都は大気汚染、土壌汚染、騒音、振動などの規制を進めてきた環境先進都市です。また、福島原発事故の教訓を活かし、脱原発を推進、災害に強い分散型の再生可能エネルギーを導入し、世界の五大都市としての東京を作っていきたいと考えます。

住んでよし、働いてよし、環境によし、この3つのよしで、まずは東京で暮らすすべての人たちの生活の基盤を整え、都民の皆さんが安心してその力を発揮できる街を目指します。そして2020年、来るべきオリンピックへ向け、世界へと開かれた新しい東京のかたちを描いていきたいと思います。

しかし不幸なことに、東京オリンピックは、現在に至る経緯のなかで、お金にまつわるさまざまな問題に晒されてきました。この問題を直視することなく、開かれた新しい東京を実現することはできません。すべての問題にメスを入れ、クリーン、オープン、スマートなオリンピックを目指します。

日本人の2人に1人は、がんを患います。人ごとではありません。私もがんに冒され、4度の手術を乗り越えて、いまここにいます。私はがんの検診率をまずは50%を目指し、早期発見に向けた政策に取り組みます。

ほんとうにいろんな人がさまざまな生き方でこの街に住んでいる。その多様性こそが、東京という街の持つ最も大きな可能性です。異なる価値観を持つ人々が、相互に影響しあってこそ、都市に新しい可能性が拓ける。私はこの東京の多様性を活かし、ともに生きることで、成長していく都市を目指します。

しかし、これらの政策は、私の力だけで実現できるものではありません。必要なのは、皆さんの力です。皆さんと一緒になら、困ったを希望に変える、東京に変えられます。ほんとうの変化とは、上から押しつけられて行われるものではないはずです。皆さんの声を、聞かせてください。そして、皆さんの力を貸してください。

都政は都民から離れすぎました。私はいつだって市民の側、都民の側に立ちます。私にはそれしかできない。しかし、その思いは誰にも負けません。あなたの手に都政を取り戻します。東京を、一緒に、作りましょう!

2016年東京都知事候補者政見放送

せきくち安弘/政見放送


東京都知事候補者、無所属、せきくち安弘、64歳。江戸川区立葛西中学校卒業、自衛官5年経験、小売業、ビルメンテナンス業等従事。地球平和党代表、憲法勉強会を開催。
では、せきくち安弘さんの政見放送です。

東京都民の皆さま、私が今回、東京都知事に立候補した理由は3つあります。それを順に述べます。

第一は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに参院選の結果を受けた来るべき憲法改定により、戦後とは一線を画した新しい日本のもとで、その象徴として首都東京を最善の都市に作りあげることです。世界に向かって、新しい日本の首都東京を具体的に発信し、顔の見える日本としてアピールすることです。一言で表現すると、理想的憲法改定がなされたうえで、現在の横田基地の返還跡地、および西東京を世界平和のための中心基地とすることです。つまり、世界最高会議体議場群を形成することです。

第二は、新しい東京とともに都市計画のこれまでの大きな流れを変えることです。それは、マネーが中心、経済が中心、バランスシートが中心で、たしかにグローバル化の恩恵もさることながら、経済至上主義、開発至上主義、そういった東京から、やはりほんとうのところでは一番、人が一番大切、人と人とのつながりが、そして、日本や日本人に本来備わっている資質や文化が、何よりも重んじられる社会を積極的に、少しでも作っていくことです。

その典型として、結果として、交通事故や自殺、また犯罪行為による社会的自殺をなくして、自殺のない社会、自殺ゼロ都政を築いていきます。命を豊かに育むことができる社会を取り戻します。

第三は、直接民主主義の最たる自治体首長選挙と、その地方自治において、政策本位に重きを置き、形骸化を避け、本来的な地方自治、民主主義を成熟させることです。そしてその成果を、全国の地方自治の模範として確立し、波及させることです。

以上の3つを述べましたが、ほかにも築地市場移転での残された課題や、あるいは水害や大地震の際、都民の一番大切な命を守るための都政版緊急災害法が必要です。そして、71年前の3月10日、東京大空襲による犠牲者を慰霊し、平和を祈念する象徴的な施設の建立を考えております。政府による遺憾の意の表明とともに、保守・革新のしがらみを排して、一歩前進させてまいります。

また、東京都政について、都民の声を直接聞くという試みも実施します。これらのほか、現在テレビ等を通して取り上げられている課題、オリンピック・パラリンピックの開催・成功についてはもちろん、子育てや高齢者対策においても、当然のことながら、その問題の本質を考え、対策を打ってまいります。

立候補についての先の3つの理由、大きな政策についてもう少し詳しく掘り下げてみましょう。なにゆえ、横田基地の跡地に世界平和の中心的役割を持った世界最高会議体議場群を構築するか、ということです。現在、世界はかつての核五大国に加え、その倍する数の核保有国が出現してまいりました。世界中で核兵器の真の恐ろしさとその破壊力を知る国民は、われわれ日本人と、その被害をつぶさに研究し尽くした米国の2カ国だけです。ですから、日米を除いたほとんど核保有国自身が、その真の恐ろしさ、破壊性を半ば自覚できないのだと想像します。ですから、日本がいまこそ、世界人類から核兵器と戦争のない社会を作るために、最大限の貢献と役割を負わなければならないのです。このことは、日本の使命であり、責任でもあるのです。

また、都市計画の大きな流れを変えるということについては、私は土のある生活、土のある子育てのできる環境、これを取り戻します。また地方自治を実現させ、すばらしい都政を実現させます。

東京都知事は知名度、経歴、政党で選ぶな! 情熱です!

2016年東京都知事候補者政見放送

立花孝志/政見放送


東京都知事候補者、NHKから国民を守る党、立花孝志、48歳。元NHK職員、インターネット放送局代表取締役、NHKから国民を守る党代表。前船橋市議会議員。
では、立花孝志さんの政見放送です。

私は前船橋市議会議員で、NHKから国民を守る党代表の立花孝志でございます。

11年前まで、約20年間、NHKの経理職員をしておりました。私がNHKを退職した理由は、NHKの不正経理を週刊文春で内部告発したからです。

私の公約はただ1つ。NHKをぶっ壊す!

で、ございます。NHKをぶっ壊す理由。NHK職員の給料が高すぎます。NHK職員の人件費の平均額は年間なんと1800万円です。1ヶ月にすると、約150万円です。高すぎますよね。その財源のほとんどが、皆さまから集めた受信料です。年金だけで生活をしている高齢者や、奨学金を借りて勉強をされている1人暮らしの学生さんからも、1ヶ月2230円、年間26760円という高額の受信料を集めています。皆さん、こんなNHKを許せますか?

NHKをぶっ壊す!

NHK関係者の犯罪が多すぎます。12年前に発覚した紅白チーフプロデューサーによる約2億円の横領事件に始まり、昨年12月に発覚したNHK子会社社員による約2億円の横領事件。NHKは2億円横領されるのが得意な組織です。そのほか、個人情報流出、インサイダー取引、カラ出張、痴漢、万引き、飲酒運転、放火、殺人、覚醒剤使用、そして今月初めに発覚したキャスター同士による不倫・路上・カーセックス事件など、NHKの犯罪は止まりません。

私が確認しただけでも最近12年間で87件の犯罪が発覚しております。これは、約50日に1度のペースであります。まさにNHKは犯罪の総合商社なのです。先ほど申し上げたキャスター同士の不倫・路上・カーセックス事件について、NHKはこれを隠蔽しております。不祥事を隠蔽して反省しないNHK、皆さん、こんなNHK許せますか?

NHKをぶっ壊す!

NHKのお金の使い方がおかしいです。たくさんの株式会社を設立したり、大して古くないこの放送センターを建て替える。約3400億円も使って建て替えをするそうです。皆さん、こんなNHK許せますか?

NHKをぶっ壊す!

こんなNHKに受信料を支払っていない方は大勢います。特に東京都は約半分の人しか受信料を支払っていません。多くの国民がNHKに受信料を支払わなくなった原因は、NHKにあります。しかし、NHKは反省せず、法律を盾に、借金取りや暴力団のような人を雇って、皆さんのお家に戸別訪問をさせています。このNHK集金人が悪質、凶暴で、チャイムを鳴らし続けたり、ドアを蹴飛ばしたり、大声を出したり、家の前で待ち伏せしたりしています。NHK集金人からの被害に遭った方は、大勢いらっしゃいます。皆さん、こんなことをするNHK許せますか?

NHKをぶっ壊す!

NHKはなんと、携帯電話やワンセグの……、失礼しました、カーナビのワンセグでも受信料を集めています。ワンセグで受信料を支払う必要なんてありません。皆さん、こんなことをするNHK許せますか?

NHKをぶっ壊す!

「NHKは視聴者の声を聞きます」と言いながら、スクランブルをしてほしいという大勢の視聴者の声を無視しています。ある新聞社のアンケート調査では、なんと88%の方がNHKはスクランブル放送をするべきだと回答しています。水や電気や電話やガス、スカパー、そしてWOWOWといった放送、そして新聞は、料金を支払わなければサービスが止まります。水や電気はサービスが止まると命も止まってしまいます。でも水も電気も、料金を支払わないとサービスは止まります。NHKの放送なんてなくても、まったく困りません。NHKは受信料を支払わない国民には、NHKの電波を止めるスクランブル放送を実施するべきです。

最後に、悪質なNHK集金人の訪問でお困りの皆さん、NHK集金人の訪問がピタリ! と止まるNHK撃退シールを、無料で全国の皆さまに郵送させていただいております。詳しくは、NHKから国民を守る党のホームページをご覧ください。

NHKをぶっ壊す!

さて、私はこの放送中に、「NHKをぶっ壊す!」と何回言ったでしょうか? 続きはウェブで。NHKから国民を守る党、と検索をしてください。

2016年東京都知事候補者政見放送

マック赤坂 /政見放送


東京都知事候補者、無所属、マック赤坂、67歳。『命のビザ』、杉原千畝の愛知県瑞陵高等学校を卒業、京都大学農学部から伊藤忠商事入社。25年勤務後、レアメタル専門商社設立。
では、マック赤坂さんの政見放送です。

スマイル党総裁、マック赤坂でございます。テレビの前の皆さん、スマイル!してますか? マック赤坂は、東京都民を救うために、ニューマックになって帰ってまいりました。

まずはプロフィールでございます。1948年、名古屋で生まれました。そして、高校が愛知県立瑞陵高等学校、あの『命のビザ』で有名な杉原千畝の母校でございます。そして、京都大学農学部に入学し、バイオの研究をいたしました。そして、伊藤忠商事に入社し、25年の勤務を経て、48歳で独立し、年商50億円のレアメタル商社を設立いたしました。

さて、政策でございます。まずは都庁の改革です。いま、都庁には2つの天国がございます。いや地獄です。

1つは、役人天国でございます。いやぁ、なんやかんや言っても、ぬるま湯なんですよね。そのぬるま湯に、民間企業の活力、能力主義、実力主義を導入し、ノーワーク・ノーペイ、働かない職員は辞めていただきます。そして、一生懸命働く職員、給料は3倍にアップいたします。このメリハリをつけ、仕事の効率を向上させることによって、16万人の都の職員の2割をカット!いたします。

次は、議員天国でございます。いま、東京都の都議会議員、なんと127人もいます。そして、1人頭の年俸は2500万円ぐらいです。すなわち、32億円の血税があらわれております。まずもってこの都議をカット!し、将来的にはゼロにいたします。すなわち、区議・市議の代表が都議も兼任するという代表兼任制度を設けます。そうすれば、ムダな選挙が1つなくなります。もちろん私は、報酬ゼロで働きます。

以上のリストラによって捻出した原資を、福祉に使います。

皆さん、ほんとうに東京は豊かなんでしょうか。1万人の待機児童、老人介護施設は足らない、うつ病・自殺は減らない、悩みを抱える若者、ホームレス、この街に氾濫しております。東京は病んでいるんです。私は、この東京を救いたいんです。

そして、東京オリンピックでございます。世界を股にかける商社マン、マック赤坂、スマイルができるマック赤坂、ぜひ、オリンピックは私にお任せください。

最後に、私は実業家でございます。あのアメリカのトランプのように、異端児でございます。こんな異端児、どこにいたんじ? ここにいたんじ!

なにとぞ、なにとぞ、東京都知事はマック赤坂をよろしく申し上げます。

スマイル!

ありがとうございます。

2016年東京都知事候補者政見放送

岸本雅吉/政見放送

東京都知事候補者、無所属、岸本雅吉、63歳。歯科医師、歯学博士、日本鍼灸師会会員、鍼灸師、医療法人メディア、銀座コア歯科・矯正クリニック理事長。
では、岸本雅吉さんの政見放送です。

こんにちは、私は健康都市・東京を目指して立候補いたしました岸本雅吉です。

私、岸本雅吉は、歯科医師として長年にわたって、人々の健康に努めてまいりました。健康、健康が人生のすべてではありませんが、すべては健康を失うと消えます。政治も経済も同じで、明るく、健康的な生活という基礎なくしては、成り立ちません。

そこで、私、岸本雅吉は、都民に健康を、経済を健全に、をテーマにあげました。健全な精神と、健全な肉体での都民生活こそ、東京の経済を健全に発展させ、都民の生活の安定につながります。

私、岸本雅吉は、5つの公約をいたします。

1つ目は、医療を安定させ、人も経済も健康な東京を目指します。都民が明るく豊かで、健康的な生活を営むためには、医療の安定が不可欠です。その医療の安定は、健全な経済を生みます。明るく健康的な生活と、健全な経済は表裏一体です。心身共に健康な都民の生活を確保するために、人も経済も健康な東京の実現を積極的に推進いたします。

2つ目は、介護者・介護施設に負担の少ない医療制度を実現いたします。東京都は、超高齢化社会に突入しています。10年以内には、4人に1人が介護を必要といたします。激務と低賃金による介護離職の問題と、家族の介護疲れの改善は急務です。私、岸本雅吉は、介護施設の待遇改善と、介護者の負担の少ない医療制度を実現いたします。

3つ目は、少子化問題を解決するために、不妊治療の補助と、子ども手当を新設いたします。少子化は将来の健全な経済を妨げる結果となります。子どもは宝です。女性が社会に進出する現代、女性の活躍を応援し、安心して出産できるためにも、不妊治療の補助を行い、また、安心して子どもを持てる社会にするためにも、子ども手当を新設いたします。

4つ目は、小学校、中学校時代に、農業の時間を導入いたします。健康的な生活はまず、自分で食べていける生活を確立することです。そのためには生活力をつける必要があり、小学校、中学校時代に数期に分けて、農業の時間を導入いたします。農家の方と共同作業を行う体験は、命の尊厳を知ると共に、食育にもつながります。また、子どものころに農業に触れた体験は、将来において、生活が困窮する場面に遭遇しても、生活保護に依存せず、農業を自立の1つの選択肢とする可能性にもつながります。

5つ目は、オリンピック後の施設を健康都市・東京として活用いたします。東京オリンピックはやるからには成功させます。しかし、単なる世界的イベントとして成功させるだけでなく、世界に人も経済も健康な東京を発信する機会とします。また、貴重な税金を投入した施設を、オリンピック後に都民が健康を築く場として活用いたします。

以上が、私、岸本雅吉の5つの公約です。

健康、健康が人生のすべてではありませんが、すべては健康を失うと消えます。私、岸本雅吉は、健康都市・東京を目指して立候補いたしました。あなたのご支援を心からお願い申しあげます。ご清聴ありがとうございました。

2016年東京都知事候補者政見放送

宮崎正弘/政見放送

東京都知事候補者、無所属、宮崎正弘、61歳。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。フリーランスで映像制作に従事。博覧会映像などを演出。現在、出身大学教授。
では、宮崎正弘さんの政見放送です。

皆さん、こんにちは。私は東京都都知事選挙に立候補させていただきました宮崎正弘と申します。私は日本大学芸術学部映画学科で現在教授をさせていただいております。私は大学に入る前、そして、現在も映画監督、映像作家であり、映像の専門家であります。そしてさらに、現役のアイスホッケープレイヤーでもあります。

私が今回立候補いたしました理由は、前都知事の方、そしてその前の都知事の方の辞任のなさった理由にあります。それがお金がらみの問題であるという共通したことです。政治家は国民を守り、幸せにすることが使命であると思います。でも、お金儲けのためにやっているのではないはずです。だとすると、政治家ではなく、政治屋です。私は政治屋ではなく、政治家になりたくて立候補いたしました。

私の家は貧乏でした。大学も、父が脱サラをして酒屋を始めたため、午前中は学校、午後からは酒屋の小僧として、夜の11時まで毎日働いていました。毎日、ビールを何ケースも担いでいたおかげで、いまでも右肩はお祭りのあとに、お神輿の重さで肩が膨れた状態と同じような肩になっています。でも、やっとその酒屋の借金を返し終わり、自分の願った道に進むことができました。それは、映像の業界に入り、仕事をすることでした。助監督を8年やり、その後映画監督、プランナー、脚本家として、イメージを作る仕事を25年やりました。それで大学に戻り、映像、つまりイメージの研究をすると共に、いろいろなものづくりのシステムの研究をしました。そして映像の講義や自主制作をしています。

私が、東京都知事に立候補しましたのは、長年にわたって実践・研究してまいりましたイメージ、映像の製作手法を取り入れた政策運営を行いたいと考えている次第です。それは、私は映画監督をしているときに、並行して5本程度の作品を作っていました。なぜそのようなことができたかといいますと、イメージでものを理解し、イメージでいろいろな組み合わせ方や方法論を理解し、それぞれ事案に対し、それぞれのスペシャリストと組んで実行すれば、良い結果を生み出すことができるからです。

私はこの方法で東京都の抱える多くの問題を対処していきたいと考えています。そうしませんと、いまの若い方、20代前後の方たちに多くのシワ寄せがいってしまいます。いまはオリンピックの話題で持ちきりですが、東京都は少子化、少子高齢化、それから資金の問題、安全の問題、福島電力発電所に関わる問題など、オリンピックが終わったあと一気に押し寄せてきます。そのときでは遅いんです。ですから私は若い方々にお願いしたいんです。人に任せてないで一緒に立ち上がってほしいと、お願いしたい次第です。

そして、若い人たちが夢を実現できる東京にしたいんです。そのために、「Begin Your Dream、諦めは解決ではない」という言葉を私は念頭に置きながら、選挙活動を進めていきたいと考えています。

そして最後にお願いがあります。私の考え方に賛同できる方がおられましたら、3人の方にそのことをお伝えいただけないでしょうか。そして、その方たちにまた同じように賛同なさる方が出たら、同じように3人の方にお伝えいただきたいんです。私はいままでの選挙、選挙活動で、ただ街宣車で声を張り上げるだけとか、そういうことではなく、皆さんの手で、皆さんの口コミで、そして広めていった草の根的な選挙ができたら一番いいと思っています。そうしませんと、ほんとうの意味での政策というのは実行できないと思っています。ですから、皆さんと共にできる都政、そういうようなものを実行するのには、選挙の段階から皆さんのお力を借りて広めていきたいと思っております。

私は若く見られてしまうんですけれども、61歳です。還暦を過ぎて、皆さんのために何かできないかと考えております。そのために、無謀ではあるというふうに言う人もいるんですが、知事立候補をいたした次第です。がんばりたいと思います。それしかできません。アイスホッケーをやっているときも、とにかくがんばっていれば結果がついてきました。そしていま、多くの人たちが応援してくれています。皆さん、ご一緒に立ち上がってください。お願いします。ありがとうございました。

2016年東京都知事候補者政見放送

七海ひろこ/政見放送


東京都知事候補者、幸福実現党、七海ひろこ、32歳。東京都出身、慶応義塾大学法学部卒、大手通信会社勤務、党財務局長、第24回参院選比例代表候補、現党広報本部長。
では、七海ひろこさんの政見放送です。

皆さん、こんにちは。このたび、東京都知事選挙に立候補いたしました、幸福実現党の七海ひろこと申します。どうぞよろしく申し上げます。

私は、東京で生まれ、学生時代、社会人時代と東京でお世話になってまいりました。海外も30カ国以上回ってまいりましたが、東京はほんとうに心ときめく素敵な都市だなと感じております。また、このもっとも世界で魅力あふれる都市の1つ、東京を築いてくださってきた、ご尽力くださっているこれまでの都知事の皆さま、そして、東京都の議員、職員の皆さまにも、感謝の気持ちでございます。

一方で、いまの都政に対しては、多くのさまざまな残念なお声も、都民の皆さまからお伺いしてまいりました。ほんとうにお金の重みをわかっている政治家に都政に携わってほしい、また、この東京を美しく豊かにしてほしい、そんなお声をお聞きしてまいりました。

私も、まだ若干32歳ではございますが、何か東京のお役の立ちたい、都民の皆さまのお役に立ちたいと思い、このたび、出馬を決意し、チャレンジさせていただきます。

2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控えております。この東京オリンピック・パラリンピックの成功を目指し、そしてさらにその先の未来を見据え、都民の皆さまが、ほんとうにこの東京は世界でナンバーワンの都市だ、そのようにお感じいただけるような政策の実現に取り組んでまいりたいと存じます。

世界における東京ナンバーワン宣言を、3つさせていただきたいと思います。

まず1つ目でございます。経済的にも、精神的にも、世界一リッチな都市・東京を実現します。東京の皆さまの多くのお悩みは、この高い高い税金とお聞きしております。そこで、この東京における法人税や固定資産税の減免を進め、東京のリッチ競争力を高めることによってさらにビジネスを成功しやすくしてまいりたいと思います。また、3世代続いたら、もう財産がみななくなると言われるようなこの相続税、この相続税の廃止も国に働きかけてまいりたいと思います。また、東京都を消費税5%特区、これによってさらに経済成長させていくべく、国に働きかけてまいりたいと思います。

2つ目は、家族でも、1人でも、育てやすい、住みやすい都市・東京を実現します。いまの私自身も同じでございますが、東京にお住まいの皆さま、たくさんのお声は、この東京、とってもお家が狭くて、高いというお悩みを多くお聞きいたします。そこで、東京にあるこの空、この空宙圏を活用し、また建物のこの容積率、こちらを規制緩和することによって、東京の高層ビル化を実現したいと存じます。それによって、どの世代も、広くて、安い家に住めるようにする。それを実現したいと思います。また、出産を希望させる方、子育てをされる方が、ご負担なく育てていくことができるように、その支援を、不妊治療やまた交通機関のバリアフリー化、駅のエスカレータ、エレベータの設置、授乳所、託児所の設置を通して、育てやすい街を実現してまいりたいと思います。待機児童の対策、進めてまいりたいと思います。

そして、3つ目。24時間ときめくことのできる都市・東京を実現します。深夜に羽田空港に着陸して東京に帰るのが大変、そんな思いをされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。羽田や成田から帰ってきても、24時間、ご自宅に、行きたい場所に行くことのできる、24時間、山手線を、東京メトロを動かしてまいりたいと思います。働き方の多様化も進め、このラッシュも緩和してまいります。生涯現役社会にしていくために、スポーツ支援も進めてまいりたいと考えております。

どうか、都民の皆さま、お一人おひとりの夢やロマン、希望を、この七海ひろこにお託しください。必ずやお役に立ってまいります。どうぞよろしくお願い申しあげます。ありがとうございました。

2016年東京都知事候補者政見放送