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2016年 7月 の投稿一覧
山口敏夫/政見放送
東京都知事候補、国民主権の会、山口敏夫、75歳、松山高校、明治大学卒。労働大臣、外務委員長を歴任。衆議院議員10期30年。現在、国民主権の会代表。
では、山口敏夫さんの政権放送です。
皆さま、こんにちは。このたび、東京都知事選挙に立候補致しました。私、山口敏夫の出馬に至る動機、覚悟、決意のいったんをご家族の
皆様方がお茶の間にてご清聴頂いておりますことを、心から感謝申し上げます。
今、東京都民の皆さん方の中で、待機児童をめぐる保育所の問題、高齢者の介護施設の問題が足らない、遅れているということの不満、あるいは困っておられる方々が大勢おられます。
これも、ひいて言えば2020年の東京オリンピック、パラリンピックに予算がより重点的に配偶されている。これを建設するゼネコンもオリンピックの対応に追われている。
ということも、この施設がなかなか増えない原因の1つとなっております。私は東京オリンピック、パラリンピックは是非成功させたいと思っている一人であります。
しかし、オリンピックにかかる総予算は国の予算、東京都の予算、民間の設備予算等を含めますと、17兆円と予測されております。
そのスポーツが、商業化されている、商業化されているスポーツに政治家が指導力を発揮するということになりますと、そこにオリンピック利権というものが発生する。
その不祥事、失態が、この2年間続いているということを、まず喚起していただきたいのであります。
国立競技場をめぐる建設費が、3000億円にもなった。またエンブレムの著作権、いろんなトラブルがありました。
さらに、アメリカのFBI,フランスの司法当局から日本のオリンピック招致に関する賄賂の問題が、日本の企業が、日本人が捜査の対象になっている。
このテレビ局でも放映権をめぐって、みんなで仲良く、日本のテレビ局やりましょうと、これは日本の文化ですけれども、アメリカなどから見ればこれは談合という、大犯罪。
こうした問題もまだ解決を見ていないわけであります。東京オリンピックに都民の皆さん方の5兆円がですよ?5兆円の血税が使われる、これを1兆円でもです、さらに2兆円、やっぱり節約することは、都民の皆さん方の所得税、住民税、消費税、これの何倍ものお金が、負担を節約することになるんです。
今、森喜朗オリンピック組織委員会の会長さん、あるいは東京都議会の幹部の方々や、いろんな方が、オリンピックに有利な都知事候補を担いでおりますけれども、私は都民の皆さんが、誰が、都民の味方になるかということを、冷静に判断していただきたいと思っています。
オリンピックのしわ寄せは、遠く、東日本大震災の地でも人件費の高騰とか、資材建材の高騰で困っているんです。
私は3年間、NHKテレビ、あまちゃんでおなじみの三陸鉄道の復旧にお手伝いをしてきましたけれども、この立候補にあたって岩手県の方々から色々応援を頂いております。
その方々が異口同音におっしゃるのが、岩手県はかつて6000億円の借金があったと。これをゼロにしてくれるということで選んだ知事さんが、ゼロにするどころか、7000億借金を残しちゃって、合計1兆3000億円の借金を残して東京に帰っちゃった。そしたらその方が今度は東京都の知事になるみたいですね。東京はお金があるからいいんでしょうけれどもという皮肉を言われましたけれども。これでは実務型、あるいは行政能力、政策能力が問われるとは言えないと思います。
私は、今回労働大臣の経験を活かして、男女賃金格差30%の是正を断固実現するし、問題提起をすることによって、少子高齢化社会の解決にもつながるという確信のもとに思ったりしています。
また、高齢者の厚生年金、国民年金の定額5万円を10万円に引き上げたいと思っております。
私はこれをお願いしたいために立候補しました。
これをお聞きいただける皆さん方に、これ以上の、1票お願いしますということは申し上げません。
是非、立派な都知事を選んで頂きたいと思います。
どうぞ、宜しくお願い致します。
国民主権の会、山口敏夫さんの政権放送でした。
高橋しょうご/政見放送
東京都知事候補者、無所属、高橋しょうご、32歳。介護・障害者福祉施設派遣社員等を経験、助けるべき方々を見つめながら10年、社会問題と政策を研究。
では高橋勝吾さんの政見放送です。
ご覧の皆さん、こんにちは。無所属、高橋しょうごです。
何度も繰り返される政治家の不正は、より私たちの政治参加を困難なものへと変えていきました。集票のために公約を使い、選挙のために社会問題は都合よく取り上げられ、本当に問題へ取り組む私たちの立場はなおざりにされてきました。もし政党政治家が公約を守る存在であったなら、今頃都内待機児童約7000人の何十倍もの子供たちが私たちの周りにいたはずなのです。それでもなお私たちは政治家に対してせめて待機児童だけでも解決してくれと訴え続けている現状は異常ではありませんか。
本当は私たちの中で最も少数派なのは、戦争に明け暮れる政治家であると世論で明確にすべきです。国内外の多くの思惑が絡む国政は、いろいろな要素が含まれていても仕方ないのかもしれません。だからこそ、私たちの生活に直結する都政は私たちの手に取り戻さなければならないのです。私はもう絶対に戦争に明け暮れる政治家が都政を握り、氷河期世代以降の多くの助けるべき方々、生き方を暗に強要される女性の方々、そして社会保障の財源のように扱われ、今や子供を設けることも困難な若者に耐えろとは言えません。かわいそうじゃないですか。
なぜこれ以上問題から目をそらすのですか。子供たち・若者たちに対して後押しをし、子供をはぐくめる環境を後押ししてこそ、現状の社会の根本からの改善です。
少子化は年配の世代が不安からお金を溜め込み、若者より年配を優先する政策が好まれる悪循環しかありません。今こそ政権争いから私たちのための行政を切り離し、私たちの論理性に根付いた問題の解決を行うべき時です。私は3つの軸となる公約を提示します。
一つは、今の政権争いから私たちの政治行政を取り戻す。
二つ目は、少子化問題を必ず解決させます。
方法としては、高校・大学の子供たちを、小学生以下の子供たちと接する機会を作り上げます。経済格差による学習の格差や、近い年齢間のいじめを防ぐ効果があり、上の年代には、子を設ける未来への体験的な参考にもつながります。子供を見守る目の織り成しは、親にとっては社会が子供を見守るのだと言う安心にもつながります。そして子を持とうとする際の不安を解消していく力ともなります。学費是正など数多くの具体策が数合わせて行われます。待機児童問題は即刻解消させますよ。
三つめは、これまで放置されてきた社会問題に向き合います、氷河期世代、非正規雇用への税制的サポート、都が主導する給付型奨学金、障害者雇用のA型B型等の枠組みの見直しなど様々です。この場ではお伝えしきれませんので、演説や政策サイトなどを申し訳ないですがご覧ください。
続いて基軸3本を支える三つの項目として、一つは災害対策。東京各地区の被災特徴に沿った自衛隊と強調した救助方針の計画、必要重機等の洗い出し、私自身の訓練や各自治体との連携の訓練等見直しを図ります。
二つ目は、表現言論の自由を徹底して守る東京都であること。戦中の言論統制に繋がった表現規制の事例もあります。文化は世界と日本との絆であり、民主主義社会の大前提である基礎的な皆さんの権利を、行政として徹底的に守ります。
三に、オリンピック・パラリンピック準備運営の健全化。オリンピックは都市開催である私たちのものです。一部の人たちによる事後報告ばかりの状態から、資金の流れを精査の上、私たちの意見を即時確認し反映させる体制を立ち上げます。またビビッグサイト使用不可問題を必ず是正させます。
私たち自身が社会を守っていくという意思を示すために、今回は投票率65%以上を目指してみましょう。そして若い方々は必ず投票してください。政党政治は投票しない層を無視する傾向があります。少しでも世を変える力を見せれば必ず配慮が生まれますよ。私たちのため、日本中のみなさんとのつながりの中にある東京のすべての営みを私は大切にし肯定します。そして私たちこそが、社会の論理性と理性を保つものであると忘れないでいきましょう。
「都政に心を」高橋しょうごでした。どこかでまたお会いしましょう。
東京都知事候補者、無所属、高橋しょうごさんの放送でした。
谷山ゆうじろう/政見放送
東京都知事候補、無所属、谷山ゆうじろう、43歳。豪州、タイ出身。慶応義塾大学経済学部卒。英国BBC放送元司会者。映画「スコッツボロー・ガールズ」監督。会社社長。
では、谷山ゆうじろうさんの政見放送です。
TOKYO JAPAN! 皆さん、こんにちは。東京都知事候補、谷山ゆうじろうです。
私は日本が大好きです。そして、日本人であることに誇りを抱いています。
海外育ちのサムライとして、私には夢があります。
それは国際社会において愛され、そして尊敬され、さらには存在感のあるTOKYO JAPANを作ることです。
なぜ私が海外育ちかというと、私の父、谷山ヒロシが世界中を飛び回るグローバルなビジネスマンだったからです。父は1960年代から世界中を飛び回りました。そしてメイド・イン・ジャパンをセールスマンだけではなく、交渉役として活躍しました。中東のパリと呼ばれたレバノン、ベイルート、サウジアラビア、ユナイテッドステイツ・オブ・アメリカ、オーストラリア、バンコク、タイランド。世界中を飛び回り、ネイティブな英語を駆使しました。
私ごとで大変恐縮ですが、私が今回の東京都知事選挙2016、出馬しようと覚悟を決めた数日後、父は昇天いたしました。その父が私に残してくれた2つの大切なこと。今日は、この場で皆さんとシェアさせていただきたいと思います。
1つは真の国際人になれ。日本人としての誇りを忘れず、英語力を磨き、日本のために活躍できる、そういう日本人になれ。世界どこに行っても必ず聞かれるのは、Where are you from? 君はどこの国から来ましたかということ。その時に胸を張って、日本の歴史・文化に誇りを持てる日本人、真の国際人になれ、ということでした。
もう1つ、2つ目は、父はこう言いました。日本を本当に愛する日本人になれ。天皇陛下の誕生日には、必ず日の丸を父は玄関に掲げました。お正月もそうです。しかし、憲法記念日、5月3日だけは決して掲げませんでした。なぜならば、今の憲法は日本人が作ったものではない。It’s made by Douglas MacArthur by America. 私は日本を自立国家にしたいと本当に思っています。だからこそ、2020年までに横田米軍基地を全面返還させ、それを国際空港にしたい。そう考えています。
最後に、1つ言わせてください。私がこれから申し上げることは、皆さんにとっては不愉快に感じられるかもしれません。そういう方はNHKに切り替えられて結構です。
Hello,Ladies and gentleman.My name is Yujiro Taniyama.
〜谷山ゆうじろう候補が英語でスピーチしてますので時間かかりますのでこちらは後回しにします〜
皆さん、いま私が申し上げたこの英語、決して難しいことではないんです。いま18歳のあなた。あなたのお子さんが生まれた時、いま私が申し上げたような英語、これは簡単にしゃべれるようになります。なぜかというと、私は公約の中に、都立インターナショナルスクールを20校作ると約束しているからです。これは2011年に出た時も私は公約しました。グローバル人材の育成が、ほんとに急務なんです。都立ですから、通常の学費で6歳から毎日ネイティブの英語の先生から英語を学べる、それを小中高一貫教育。これを都はお金持ちですから、13兆円もお金を持っています。簡単なんです、それは。やる気があれば。
グローバル人材がなければ、日本は国際社会におけるプレゼンス、どんどん失っていきます。すでにもう失っていきます、失っております。すべていま中国、中国、中国なんです。
がんばりましょう、日本。われわれならできます。夢を持って、そして国家の誇りを持てる、そういう日本人を1人でも多く、私が都知事になったら東京から輩出して行きます。2020年に向けて、がんばっていきましょう。どうぞよろしく、お願い申し上げます。
TOKYO JAPAN! Thank you very much.
桜井誠/政見放送
東京都知事候補、無所属、桜井誠、44歳、福岡県北九州市出身。在日特権を許さない市民の会、前代表。行動する保守運動代表。
では、桜井誠さんの政権放送です。
このたび、東京都知事選に出馬させていただくことになりました、桜井誠でございます。
私は都民の皆様に、日本を取り戻す7つの約束ということで、公約を発表しております。
1番目が、外国人生活保護の廃止。
2番目が、4年間で都内に在住する不法残留者の半減。
3つ目が、反日ヘイトスピーチ禁止条例の制定。
4つ目が、民団総連への課税強化。
5つ目が、違法賭博、パチンコへの規制。
6つ目が、韓国学校建設中止。代わりに、保育所などを建設致しまして、待機児童ゼロを目指したいと思っております。
7番目が、コンパクト東京五輪の開催。
この7つの約束を、皆様に提示しております。
本来であれば、ここで1つ1つを取り上げて、説明をしなければならないと思いますけれども、大変この政権放送というのは短い時間の間に皆さんに訴えかけなければなりません。
ということでこの中で1つ選びまして、皆さんに強く訴えかけていきたいと思います。それは、違法賭博、パチンコに対する規制です。この違法賭博、パチンコ、現在、多くの人達が苦しんでおります。
この苦しんでいる人たち、もちろん首をくくったり、そういった形で自殺する人たちもたくさん出ているわけです。現在、精神医学会に報告されている形では、ギャンブル依存症で年間に首を吊る人が約3000人、すごい数になっております。
しかしながら実際にはもっと多くの人たちが。例えば、そのパチンコにおきまして、この夏の暑い盛りに子供たちを車の中に閉じ込めて、そして、蒸し焼きにして殺すという残虐非道な事件も起きております。
これは事件です。事故ではありません。子供たちを、この蒸し暑い、非常に暑いさなかに車に閉じ込めたらどうなるかなどということは誰にでもわかるはずです。
しかしパチンコをやっている人たちにはそれが理解できないんですね。なによりもこのパチンコ、10年ほど前の数字にはなりますけれども、国会に報告された形で約600億円、600億円ものお金が、日本から、北朝鮮に流れていると報告されております。しかし、この日本から流れているお金、600億円、700億円、これだけのお金が流れていながら、日本政府は何も止めようとはしません。で、この700億というお金がいったいどういうお金になるのか、どういう金額になるかというのは、北朝鮮の国家予算、これがだいたい3200億円と言われております。
3200億円の国で、1発作るのにテポドン、ノドン15億から30億かかります。あるいは、核実験をやるのに、1回あたり100億円かかるわけです。こんな実験などできるわけがないんです。結局のところ、日本人が、日本人の首を絞めている、自分で自分の首を絞めている状況が、今のこのパチンコ問題なんですね。このパチンコ問題というのは、決して東京都だけの問題ではなく、全国の問題です。このパチンコ問題に関して、大変残念ながら、東京都知事の権限としては、これを止めることは出来ません。しかしながら、規制することは出来るはずです。営業時間の短縮、あるいは、新規出店を認めない。こういった形で、パチンコの廃絶を目指していきたいと思います。
ただいま述べました、この違法賭博、パチンコへの規制、それ以外の6つの公約、この全てを叶えれば、必ず、巨大な財源を確保することになります。
そしてその巨大な財源を確保出来れば、今度は地方公務員や、あるいは、これからの日本にとって、なによりも重要になる、介護職、こういった人たちへの手当、待遇改善を行うことが出来るわけです。
これまでいろんな候補が様々な形で政権放送をやっていると思いますけれども、財源をきちんと示した上で、施策を述べているのは、桜井ただ一人でございます。
であれば、ぜひ皆さん、日本第一、ジャパンファースト、これを訴えて、これから戦いたいと思いますけれども、この日本第一、ジャパンファーストに共感していただける方、そういった方たちに、是非、是非、ご支援をお願いしたいと思います。
最後になりましたけれども、これまで、私が述べてきた公約、あるいは今言ったことは、今の段階では夢物語です。
夢物語に過ぎない話ですけれども、しかしながら、皆さんがその夢を紡ぐことも出来る、
そういう戦いがこれから始まるわけでございます。
是非とも、桜井誠に一票をお願いしたいと思います。
宜しくお願い致します。
無所属、桜井誠さんの政権放送でした。
後藤輝樹/政見放送
東京都知事候補、無所属、後藤輝樹、33歳、皇暦2642年12月8日降誕、皇暦2671年、神奈川県議会議員選挙の立候補を皮切りに6連続落選。輝樹塾塾長。
では、後藤輝樹さんの政権放送です。
物の始まり知ってますか?物の始まり、1。物の始まりが1ならば、国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島。
ドロボーの始まり舛添都知事、スケベの始まり舛添要一、ということにしておこう。
俺の名前は後藤輝樹、東京生まれ横浜育ち。なんの因果か今ここに立ち革命起こすここ震源地。精査して、第三者?射精して顔面発射だよ、馬鹿野郎。俺がシコれば世界を救う、この場でシコれば鶴瓶を超える。シコシコ…。日本の短歌バイ、口上もいいものです。どうもカリがスマート、後藤輝樹、スイサン。
まあ俺も舛添さんのこと皮肉りましたけど、世間のあれはやりすぎ。集団いじめだよ。普段いじめはダメですとか綺麗ごと言っといて、お前らが率先して舛添いじめてるんだよ。子供たち勘違いするぞ、ああいうのはいじめにあたらないんだって。たたいてもいいんだよ?でもやりすぎは良くない。ふてぶてしいけれども、謝罪して、反省して、ただ働きまでしますって言ってるやつに対して、あそこまで追い込むことないだろ、死んじまったらどうするんだ、また調子に乗ったらその時たたけばいいんだから。都知事選だって一発50億だぞ?舛添を辞めさせるためだけに50億、本末転倒だよ。それにこんなやり方やってたら、政治家やりたいってやつますますいなくなっちゃうよ?
だいたいお前ら世間様はなにかあるたびたたくけど、そんな綺麗な人間なのか、だれだってはたけばホコリぐらい出る、過ちだって犯す、でもそれが人間だろ。救いようないやつもいれば、救いようあるやつもいる。あのバトミントンの処罰だって重すぎだよ。オリンピック出させない?登録抹消?そんなのヤル気なくすわ。世間体なんて糞くらえ。おまえらやってるのは人をつぶすための批判。たたくなら人を活かすため、更生させるためにたたけ。まあ俺も偉そうなこと言っちゃってますけど、ろくな人間じゃない。今も悪気はないけど今も今までも沢山迷惑かけてきたと思う。みんなマジでごめん。というか、今ここに立てているのはみんなのおかげ、今まであった全てのこと、今思えばその全てに感謝。スペシャルサンクスありがとう。俺のこと知ってる全ての人そういうことだから。これは俺なりの恩返し。
っていうことで、本題入ります。急遽の都知事選で、俺のセンサーに引っかかったのが、東京オリンピック、パラリンピック中止と築地移転中止。まあ一年半後の都知事選に出るつもりだったから当初考えてなかったけど今ならまだなんとか中止に出来るじゃん。東京オリンピックの費用が3000億円、それが6倍の1兆8000億円になっちゃった。もうその時点でアウトだろ。自分に置き換えてみ?3000万円の家を建てます。実際やろうとしたら6倍の1億8000万円、そしたら普通中止だろ。なのにやりますって気が狂ってるとしか思えない。
しかもエンブレム問題、新国立競技場問題、賄賂問題、都知事も辞めちゃった。こんな危機ついたら辞めろってことじゃん、縁起が悪い。俺運命論者だからなおさらそう思う。何のためのオリンピック、一番大事なのは日本国家、国民のためになるかどうかっていうことじゃんか。世界の皆様に俺が代表して謝罪する。「見積もり甘かったです、問題たくさん出てきました、おもてなし出来ません、ごめんなさい」って。でも今更中止するとかえって損するなら全力でオリンピックやる。超低コストで。味の素スタジアムとか、日産スタジアムでやったっていいんだから。
築地も今ならまだ間に合う。一番大事なのは築地で働く人たち。築地のブランドは、築地で働く人たちが作りだしたもの。行政が作ったものじゃない。現場で働く人たちが納得するようなもの満足するようなものでなければ豊洲に移転しても意味がない。
賛成、反対色々あると思う。仮に移転することになったとしてもここまで議論したのだからしょうがないって思えた方がいいじゃないか?少なくともこのまま突き進むよりは。オリンピックにしろ築地にしろやらない方が良いならやらない、やった方がいいならやる。シンプル単純。
ここまで来たから引き返せないとか糞みたいなメンツとか責任とか批判とかもろもろ気にすんな。そんなの全部俺が背負うから。背負うって言っても俺の命ぐらいしか差し出せないけど、なんかあったら俺のせいにすればいいんだからあのバカのせいだって。日本の将来にしろ、東京の将来にしろ負の遺産になってしまうなら辞める勇気も必要。
未だに日本人は何か一つの方向に向かうとみんなそれに突き進んじゃう。
あの戦争の反省をするならば、戦争は二度としないっていうことが本質ではなくて、あれ?おかしいなって思ったときに立ち止まって見直すということ。
今ならまだ間に合う。このまま突き進むのか、踏みとどまって考えるのか、まじめないい子ちゃんじゃ世界は変わらない。
俺がシコれば、世界は変わる。今何か感じてるなら、それが後藤輝樹。
無所属、後藤輝樹さんの政権放送でした。
上杉隆/政見放送
東京都知事候補、無所属、上杉隆、48歳、福岡生まれ、東京育ち、都立広尾高校を奨学金で卒業後、都留文科大学卒、ジャーナリスト、自由報道協会創設者。
では、上杉隆さんの政権放送です。
上杉隆です。今回、東京都知事選に立候補をした理由を説明させてください。
私は、小さい頃から東京で育ってきたのですが、ある時、小学校の低学年の時、父が病気に倒れ、そして家族の生活が一変するという時期を迎えました。家計は落ち込み、そしてこれまでの普通の幸せな世界から、生活から一変すると、このような状況の中、新宿の都営住宅に入ることになりました。東京都の都営アパートに入ることによって、貧困の生活が少し救われた。
そしてさらにその後、一時期生活保護も受けることになりました。ただ、その後、中学、高校と行けたのは、実は、高校は、東京都の都立高校、都の奨学金で、卒業することが出来たわけです。
私自身、今こうしてあるのはこのように東京都に育てられた、そういう想いが強くあります。仮に東京都がなければ、当然、今の私はありません。この東京都に、恩返しをするときが来たんじゃないか、まずこれが最初のきっかけです。
その後、鳩山邦夫さんの秘書をやり、ニューヨークタイムズというアメリカの新聞社で働きました。ジャーナリズムの最高峰の中で働く中、17年間のジャーナリズム生活、この中で最初に学んだことは、ジャーナリズムで得たものは、ジャーナリズムで返せ、それはなにかというと、多様な言論空間を作る為に、様々な活動を行えということでした。
私自身、その活動の中、東京都政を取材し、このダイバーシティー多様な東京こそ、やはり民主主義の根幹、よりよく生きるための場所ではないかというふうなことを再認識したのです。
その中で、東京都知事選が始まりました。様々な候補者が党利党略で出ているような気がします。自民党の推薦、~党の統一候補、そんなことはどうでもいいじゃないですか。東京は自民のものでもない、公明のものでもないし、民進のものでもなければ、共産のものでもない。東京は都民のものです。東京はみんなのものです。私はそれがわかっています。東京を都民に、東京を本当に都民に戻すために私自身、この都知事選に、完全無所属、政党の支援ももちろん受けません。想いだけで出馬しました。
17年間の都政取材で、いくつものチームを作り、そして、繰り返し繰り返し、東京の問題点を探り、私はそこを知っています。そして、そのための解決方法、方法論もわかっています。
これが他の候補にないところです。このわかっている方法論、例えば東京の財源、2008年、2007年に地方特別税、特別法人税というものがありました。その中で、毎年6兆円規模の税収の中から、3200億円規模、これを地方に再分配するのです。これはもうすでに1兆2300億円出ています。
これをオリンピックまでのこの近々の課題、この中で止める、凍結するということで、1兆2800億の財源が出ます。
オリンピックももちろん大事です。ただ、都民の生活はもっと急ぐことがあります。例えば、高齢者の待機の問題、月400人の高齢者の方が、老人ホームに入るために待っています。
これも財源、150億ぐらいであっという間に解決できるのです。
そして、今後、30年内に70パーセントで起こると言われている首都直下型地震、これは9700人も死んでしまうという、行政が、都民が死ぬことを算出していいのか、これを0にしたい。そのために、防災グッズ、ヘルメットも含めたものを、全660万戸に配布しても、たった500億円ぐらいで、財源が取れるのです。
そして待機児童ゼロ、練馬方式、これで、300億で出来ます。このような財源をもとに、私は1期目をやる。そして皆様にお願いする以上は、自分自身も身を切る。
ここで約束します。私自身は、東京都知事の給与はいりません。月額145万6000円、年、約2600万円、1期4年1億円返還します。
そして1年経ったとき、「上杉よくやったな、上杉隆出来たじゃないかあの公約。」初めて都民の方が認めてくれた時に、私の給与を2期目から頂きたい。
知事給与0、この約束と共に、東京都民の皆様と、ぜひ、東京を良くしましょう。
無所属、上杉隆さんの政権放送でした。
小池ゆりこ/政見放送
東京都知事候補、無所属、小池ゆりこ、64歳。カイロ大卒、キャスター、参議院1期、衆議院8期、防衛大臣、環境大臣、沖縄北方大臣、安保担当総理補佐官、自民党総務会長。
では、小池ゆりこさんの政見放送です。
都民の皆さま、東京都知事候補の小池ゆりこでございます。
24年間の参議院・衆議院生活の間、環境大臣、防衛大臣など行政の実務にも携わってまいりました。環境大臣時代には、気候変動対策として、クールビズの発案など、国民の皆さまの共感を呼び起こし、大義を達成する手法で、ささやかながら社会を変革してまいりました。
私は持続可能な発展ができ、世界に誇れる首都・東京へと、この東京を大改革していきたいと、自ら手を上げました。私個人の再就職探しではございません。この大東京を、都民にとってより暮らしやすい、働きやすい、子育てのしやすい、そんな東京にグレードアップしたい。その一心なんです。
では、何をするか。まず都政の透明化です。都議会自民党の一部の強引なやり方で、都民が置き去りにされています。都知事の頻繁な交代や、今回の知事選候補者選びなどもその一例です。都政への信頼回復、都民のための都政、これを取り戻してまいります。
東京オリンピック・パラリンピックの成功のためにも、関連予算や運営の適正化は欠かせません。いつ、誰が、何を、どこで決めているのか。都民の税金が無駄に使われてはいないか。都全体の行財政改革も徹底して行わなければなりません。そのためには、まず自ら身を切る改革として、都知事の報酬を削減してまいります。
そして、3つの新しい東京を作ります。それはダイバー・シティ、セーフ・シティ、スマート・シティです。
第一に、ダイバー・シティです。すなわち、女性も、男性も、子どもも、シニアも、障害者も、活き活きと生活して、活躍できる都市・東京づくりです。なかでも、人口の半分を占める女性が、仕事か子育てかといった二者択一ではなくて、自らの夢を実現でき、活き活きと暮らせる、家族と共に暮らせる。そんな東京を目指しています。これまで政策の片隅に放って置かれた女性政策を、正面に引っ張りだすのです。
女性支援のためにも、待機児童ゼロを目指して、保育所の受け入れ年齢、広さ制限などの規制を見直してまいります。介護離職ゼロについては、市ヶ谷の学校跡地など、都内の遊休空間を有効利用しますが、でも、肝は保育士、介護士の待遇改善なんです。財源? それは行財政改革、オリンピック・パラリンピック、その予算の見直しなどからも確保してまいります。
高齢者にとっても、安心できる医療制度の充実も必要です。実は私、3年前に母を自宅で看取りました。その経験をもとにして、地域包括ケアシステムを一層充実してまいりたいと思います。
また、当たり前とされてきた長時間労働、あのすさまじい通勤の満員電車、これもゼロを目指してまいる。その工夫をしていきたいと思います。人々の共感を呼ぶ、意識改革、制度改革、そして技術改革のセットで社会は変わっていくんです。
第二に、もっと安心、もっと安全で、もっと元気なセーフ・シティとします。首都直下型地震や水害などに備えて、東京の耐震化、不燃化を推進してまいります。また、ニョキニョキと生えている電柱の都道ゼロ化を強力に進めます。地域の絆の役目を果たす町会や商店街の発展を支えます。治安・テロ対策は、内外の連携で万全を期してまいります。多摩格差ゼロを実現し、島嶼部にもしっかりと目配りをいたします。
第三は、世界に開かれた環境・金融先進都市、スマート・シティの確立です。環境大臣の経験をもとに、再生エネルギー、水素、バイオの活用、LEDなどの省エネ技術を駆使して、また徹底して普及させていきます。都心農業を守ることも、ヒートアイランド対処にもなります。私は東京を環境先進都市とする方策と自信があるんです。
経済ニュースのキャスターを務めておりました90年代ごろ、東京、ロンドン、ニューヨーク、これが世界の三大マーケットだったんですね。いまやアジアの拠点、シンガポール、香港、移っています。私はもう一度、東京をアジアのナンバーワンの座に取り戻したいと思っております。日本経済の基礎となる中小企業の支援、事業再生、ベンチャー支援、強力に進めてまいります。そしてその術は、実は既にあるんです。特区制度です。これを最大限活用することであります。
さてみなさん、もはやたった一人の厳しい戦いです。茨の道です。組織戦対一個人、女一人の戦いになってしまいました。でも、私は都民の都民による都民のための都政を取り戻すための大義ある政策を高らかに掲げて、都民の共感を得て、この戦いに勝ち抜く思いであります。
どうぞ、小池ゆりこに
(時間切れです)
やまなかまさあき/政見放送
東京都知事候補者、未来(みらい)創造経営実践党、やまなかまさあき、52歳。税理士、行政書士、NPO理事長、古河青年会議所元理事長。税理士最年少合格。未来創造経営実践のため起業。
では、やまなかまさあきさんの政見放送です。
皆さん、こんにちは、私は未来創造経営実践党のやまなかまさあきと申します。1964年1月21日生まれの52歳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、昭和59年、20歳のときに全国最年少で税理士試験に合格し、その後、25歳のときに茨城県古河市にて税務会計事務所を開業し、その後、行政書士登録、NPO法人理事長、また、社団法人古河青年会議所の理事長等を務めさせていただき、地域と共に人生を歩んでまいりました。
また、私は税理士として長年、中小企業経営者の一番身近な存在として、約30年、人生を共に歩んでまいりました。しかし、現在の中小企業経営者は、大企業への下請け依存が当たり前となり、ややもすると、自発的な活力を失い、倒産に追い込まれ、挙句の果てにその強い責任感から自殺に追い込まれてしまう、多くの同胞の存在を身近に見てまいりました。
また、戦後の右肩上がりの経済成長は、バブル経済崩壊以前の遠い過去のものとなり、1億総中流社会と言われたことも遠い遺物の過去となってしまいました。バブル経済崩壊後、約20年続いた鍋底経済のなか、いまの日本は先進国のなかで特に貧富の差が大きくなってしまったのではないでしょうか。
戦後最長のいざなみ景気も、実感できたのは大企業、特にグローバル化した企業だけで、中小企業およびその従業員には、バブル経済崩壊後の延長にしか感じておりません。
私たち小市民は、物価はデフレスパイラルによって安値安定しており、飲み水もきれい、治安も良い、国民のマナーも良い等々、日本はほんとうに住みやすく、貧富の差の拡大、大企業と中小企業の富の格差の拡大等々、富の一極集中に気づかず、ただただ眠れる子羊のように、本来得られるはずのわずかな果実でさえも貪られています。
また、テレビのなかの世界でしかなかった政治の世界、大都市東京の政治、政治とお金の問題、政務活動費の不正流用、高額な海外視察費、政治資金規正法の抜け穴、今回の東京都知事選の日和見状況等々、政治にはまったく無関係と思っていた私たちグループも、次代を担う子どもたちの輝ける未来のために、見識のある大人として、何か行動を起こすときと強く感じました。「声なき声を大きな声で叫びたい」との思いのもと、私たち未来(みらい)創造経営実践党はドン・キホーテとなり、いま立ち上がります。
そして私たちの選挙公約です。
1、庶民感覚で未来創造都政の実践を目指します。民間人登用制度を確立し、政治を庶民の手に取り返します。
2、常に活力に満ち溢れ、未来を創造できる中小零細企業を育成支援します。中小零細企業・都市観光支援課を設置します。中小零細企業未来創造経営支援課を設置します。
3つ、世界に誇れるおもてなしの心を持って、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大成功を目指します。市民運営ボランティア組織の早期育成を取り組みます。
4つ、世界に誇れる観光都市・大東京を目指します。観光都市・大東京宣言を策定します。海上交通の充実を図ります。カジノ建設の是非を賛成ありき、反対ありきではなく、大いに議論します。
5つ、活き活きした安心安全都市・東京を目指します。未利用遊休不動産およびシルバー人材の積極的活用に取り組みます。人も建物も老いる。その価値を活かす時代の到来です。シルバー人材が主役になる時代を目指します。防災対策、防犯体制の強化にも積極的に取り組みます。
6つ、次代を担う子どもたちの輝ける未来の創造を目指します。待機児童の早期解消を積極的に取り組みます。奨学金制度を積極的に改善し、輝ける人材を発掘します。心の教育、総合的学習の時間を見直します。放課後児童クラブを見直し、ひとり親、共働き家庭等を支援します。少子化問題、合計特殊出生率の向上に取り組みます。
以上、未来創造経営実践党の公約です。私たち、眠れる子羊よ、いま立ち上がりましょう! よろしくお願いいたします。
武井直子/政見放送
東京都知事候補者、無所属、武井直子、51歳。鎌倉生まれ、千葉県大網白里町で育つ。一昨年から国政の抗議活動、提言活動に携わる。国政の変革に向け、環境政策提起。
では、武井直子さんの政見放送です。
皆さん、こんにちは。都知事候補の武井直子でございます。私は東京都から世界を変革する所存でございます。人類の軍事紛争を集結し、暴力犯罪を撲滅し、国際社会を法治統合し、世界平和を実現したいと切望しております。
人は、誰でも皆、愛し愛され、慈しみあうために生まれてくるのです。1度しかない命を大切に生きたいと願うことは、誰もが等しく同じでございます。私は、社会の現状を改善する政策として、砂漠緑化事業計画をオアシス計画と称して提起しております。詳しくはインターネットで公開しておりますので、ぜひご覧いただき、みなさまに実現に向けてお力添え賜りたくよろしくお願い申しあげます。
都政としては、具体的にまぁいろいろ考えておりますが、まず日本の課題として、大日本帝国時代の侵略戦争犯罪について、後世課題への取り組みが70年なおざりになっております。日本が日本であるために、日本人がなすべきことは天皇制の廃止、日米安保条約の解消、自民党の解体廃絶でございます。自由民主党が60年、長期政権を担ってまいりましたが、自民党が金権政治で日本を腐らせてきた、これは紛れもない事実です。自民党の内閣閣僚政治、この専制政治を排して、民主政治を確立する。そのためには天皇制の廃止、日米安保条約の解消、まぁこれは国政にもリンクしますが、都政からもこれを提起いたします。
東京五輪オリンピックは2020年、開催権はトルコへ移譲、これが私の政策です。日本が利己主義に一人勝ちしても、利己主義に徹して自分だけいい思いしても、国際社会の皆さまの犠牲で日本の平穏があることを考えなければ、日本はもう明日はありません。東京オリンピックは首都圏、首都地震被災後に、復興に向けて世界中からご支援賜りますよう、そのときに延期し、いまは中東の軍事紛争の集結に日本として協力して、トルコでの平和の祭典の催しに貢献するべきだと考えます。
また、福島の原発事故の復興に向けて、首都は東京から福島へ移設して、東京都はもっと文化に徹した、政治色から脱却した観光都市として振興していくことを考えております。天皇制の廃止に伴い、私は今上陛下を初代大統領にと考えております。そして、天皇制度にまつわる社会の資産をすべて観光事業として財源化します。そうすることで、日本にはいくらでも財源化しうる資産が、たくさんまだいくらでも眠っているのです。
日本がいま、いまというより70年平穏で来られたのは、他国でほんとうに犠牲になっている乱開発の被害、軍事紛争の被害、そうした困窮を横目に一人勝ちしてきて、島国に閉じこもっているという現実がございます。そうしたものから目を背けて、自分たちばかりのことを考えても、日本の社会自体良くなることはございません。都政を良くするためには、世界へ目を向けることが必要です。
詳しくは、ぜひポスター、私は選挙ポスターに公約を掲げてありますので、ぜひ細かい政策についてはそちらを読んでください。インターネットでも公開しております。皆さまのお力添えをよろしくお願い申しあげます。
まだ時間はございますが、以上でございます。
ありがとうございました。
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