2016年東京都知事立候補者

山口敏夫/やまぐちとしお

名前:山口敏夫
ふりがな:やまぐちとしお
出身地:埼玉県東松山市
年齢:70歳
生年月日:1940年8月29日

マック赤阪/まっくあかさか

名前:マック赤坂(戸並誠)
ふりがな:まっくあかさか
出身地:愛知県名古屋市
年齢:62歳
生年月日:1948年9月18日

政権公約
プロフィール
京都大学農学部卒業
伊藤忠商事25年勤務
レアメタル商社経営
SMILE党総裁
Smileparty.info

都知事報酬ゼロで働きます
1.都議会議員の定数と報酬を大幅にカットし将来的には各選挙区の区議市議の代表を都議会議員に専任する代表兼任制とする
2.都職員に考課制度を導入し、能力給・信賞必罰を徹底し人員の20%カットを目指す
3.コスト削減を徹底する公用車廃止・エコノミークラス限定、グリーン車禁止

マニフェスト
福祉都市東京
・待機児童ゼロ、老人介護施設3倍増
・中学生以下65才以上に3万円支給
・東京全域バリアフリー化、健常者と障害者の共生
・若者の就活・婚活指導と心の悩み解決
・うつ病・自殺対策として有害な抗うつ薬の使用禁止と悪徳精神科医の免許取り消し
・中小企業・商店街への助成金を3倍増

スマイルあふれる東京
・東京オリンピックを大成功させる
・毎月8日をスマイルデーとし都営交通を無料にする
・都内のレストランにチップ制を導入しスタッフのモチベーションupと接客レベルの向上を目指す

増田ひろや・ますだひろや

名前:増田寛也
ふりがな:ますだひろや
出身地:東京都
年齢:60歳
生年月日:1951年12月20日

選挙公報

無所属 増田ひろや
すべての都民にあたたかさと夢あふれる東京に。増田ひろや
私は、「行政経験」と「責任感」、徹底した「現場目線」、「都民感覚」で、様々な課題一つひとつを丁寧に解決します。
東京オリンピック・パラリンピックを一大チャンスに、中小企業を中心とする「東京経済力」の強化と「景気」の向上、雇用の促進など、すべての都民の目が輝く都政の実現を目指します。

増田ひろや3つの実現
ー東京の輝きを取り戻すためにー

・女性も、お年寄りも、子供も安心できる東京の実現
「子育てや」「介護福祉」、「女性の活躍の場」の充実に率先して取り組み、都民があたたかさにあふれ、不安がなく、安心して生活できる環境・社会の実現を目指します。

・大災害の不安を解消し、安全に守られる東京の実現
整備が足踏みしている木造住宅密集地域の不燃化、耐震化をスピードアップし、いつ発生するかわからない大震災からの不安を解消します。

・2020年大会を起爆剤に、世界一の魅力あふれる東京の実現
全国民に協力を要請し、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を成功に導くとともに、その先も成長を続ける持続可能型社会を構築します。

増田ひろやプロフィール
1951年東京都生まれ。東京育ち。
77年東大法卒、建設省(現国土交通省)へ。
建設省建設業課紛争調整官などを経て1995年4月、岩手県知事に初当選。2007年4月まで3期務め「改革派知事」として地方分権の旗を振る。07年8月から第1次安倍内閣、福田内閣、同改造内閣で総務相。元野村総合研究所コモン、東大大学院客員教授。東京電力社外取締役。
趣味はサイクリング、乗馬、カヌー、スキー、読書。
自民党推薦 公明党推薦

七海ひろこ/ななみひろこ

名前:七海ひろこ
ふりがな:ななみひろこ
出身地:東京都大田区
年齢:26歳
生年月日:1984年8月1日

選挙公報
幸福実現党公認
七海ひろこ
あなたと一緒に、TOKYOパワー全開!
〜東京NO.1宣言

七海ひろこは3つの約束を掲げます。
1.経済的にも、精神的にも、正解地リッチな都市・東京を実現します。
東京ロの「消費税5%特区」実現を国に働きかけます。/法人税や固定資産税の減免を進め、東京で更にビジネスをしやすくします。/「三代で財産がなくなる」と言われる相続税を廃止するよう国に求めます。

2.家族でも、一人でも、育てやすい、住みやすい都市・東京を実現します。
容積率の緩和や空中権の活用などにより、東京をニューヨークを超える超高層都市にします。/高速化を進め、どの世代でも「安くて、広い家」に住めるようにします。/出産を希望する人が、経済的負担を理由に諦めなくても良い年を目指し、避妊治療や不育症に対する支援を実施・拡大します。/待機児童対策を進め、子育てと仕事の両立を応援します。駅構内にエレベーターや授乳所、託児所の設置を奨励します。/公共施設などのバリアフリー化を促進し「ひとに優しい都市づくり」を進めます。

3.24時間ときめくことができる都市・東京を実現します。
羽田空港の24時間運行と、JR山手線や東京メトロの24時間化を進めます。/働き方の多様化を進めて、通勤ラッシュを大幅に緩和します。/スポーツ支援や予防医療の強化などを通じて、健康の維持。増進を図ります。

七海ひろこプロフィール
東京都生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。
元・大手通信会社勤務。
幸福の科学に奉職。国際局長、理事など歴任

七海ひろこ公式サイト
http://nanami-hiroko.net/
幸福実現党 公式サイト
https://hr-party.jp/

ないとうひさお/内藤久遠

名前:内藤久遠
ふりがな:ないとうひさお
出身地:
年齢:54歳
生年月日:1957年2月1日

選挙公報
自己責任に基づいた真の自由と心あたたかい東京
自己責任とは、自分で出来ることは自分で責任を持って自分でやるという事です。今日、日本は防衛、エネルギー、食料と重用な安全保障に関する事をほとんど外国にまる投げして依存しきっています。これではアメリカのリンカーン大統領が表した、人民の人民による人民のための政治という民主主義が実現できません。自分の事は自分でやる心を取り戻し、日本人の日本人による日本人の為の政治を実現させましょう。
また近頃社会保障費の問題に関連して「あまり長生きしてほしくない」という言論が政治家た文化人の長老格から発せられていますが、こんなものは言語道断です。高齢者にはいつまでも長生きしていただき自分の経験、体験を基に現在の社会に苦言を呈していただく事で、社会はより明るく温かくなると考えます。そして思いやりの心、すなわち他人の悲しみ、苦しみを自分の事の様に受け止めて同情する心を取り戻して、あたたかい社会を回復させましょう。

ないとうひさお5つの選挙公約
24時間対応の「悩み苦情相談電話」の設置
専門のカウンセラーを配置して、学校のイジメ問題やストーカー被害、独居老人等の心のケアを行います。

ツールド関東・甲信越の開催
東京だけではない広い地域の活性化を図るために道路整備を進め、関東近県と連携してツールド関東・甲信越を2年後を目処に開催します。

東京電力の都営化
電力、ガス、水道、鉄道等のライフラインは競争の場にさらして安売り競争させるべきではありません。ライフライン関連の事業においては、良質のサービスを安定的に供給する事が経営の使命との考えに基づき、東京電力の原発部門を切り離して国に任せ、他を都営化します。

都知事の給料を1/2にする

東京の人口を現在の1/2にする
日本から活力を奪っている最大の要因は、都市の過密と地方の過疎だと考えます。8年後を目標として、北海道、宮城県、愛知県、広島県、福岡県を中心に工場や企業を移転し、都市の過密と地方の過疎を解消します。ネズミによる実験では、ある程度の密度を超えて狭い空間で飼育すると子を産まなくなるという事例があります。都市の過密解消は、少子化対策でもあるのです。また企業側の労働形態も、午前中会社勤めで、午後には農作業という様な形を認めてもらうことで、農作業の跡継ぎとなる人材が安定収入を得ながら農業に取り組む事が可能となり、農業問題を劇的に改善できると考えます。
また、人口密集を解消する事により防災都市化を進め、関東・甲信越という広域連携での年2回訓練を行いながら防災救助隊性を確立します。

鳥越俊太郎/とりごえしゅんたろう

名前:鳥越俊太郎
ふりがな:とりごえしゅんたろう
出身地:福岡県うきは市
年齢:71歳
生年月日:1940年3月13日

選挙公報
鳥越俊太郎
あなたの都政を取り戻す。
住んでよし、はたれいてよし、環境によし、の東京を実現する

・都政への自覚と責任
都政は都民が働いて納めた税金で成り立っています。この原点を忘れた都知事が、2代続けて政治とカネの不祥事で都政を混乱させました。私は「納税者意識」を胸にとめ、都民の負担に応えます。

・夢のある東京五輪の成功へ
できるだけコンパクトでシンプルな2020オリンピック・パラリンピックを実現して東京の可能性や魅力を世界へアピールします。

・都民の不安を解消します
医療・介護の充実、子どもの貧困や待機児童の解消に、早急に取り組みます。
ガン検診の促進や骨粗しょう症対策等で、だれもが、いつまでも社会参加できる健康長寿の東京を目指します。

・安全・安心なまちづくり
耐震化・不燃化の促進、帰宅困難者対策で災害に強い東京をつくります。
再生可能エネルギーの普及で、接続可能な東京を実現します。

・笑顔あふれる輝く東京へ
希望するすべての人が正社員になれる格差のない社会をつくり、仕事と家庭の両立を支援します。職人を大切にするマイスター制度を拡充します。

・人権・平和・憲法を守る東京を
世界、特にアジアに貢献する「平和都市」東京を実現。首都サミットの開催や文化・若者交流の推進にもチカラを入れます。

ジャーナリスト鳥越俊太郎
1940年福岡県生まれ 京都大学文学部卒業。
毎日新聞記者からサンデー毎日編集長を経て、「ザ・スクープ」「スーパーモーニング」等に出演。
2001年日本記者クラブ賞を受賞。
2005年に大腸がんを告白し、肺や肝臓への転移が見つかるも、手術等の治療・療養で完治。
関西大学社会学部教授などを歴任。