2016年 7月 の投稿一覧

増田ひろや /政見放送

東京都知事候補者、無所属、増田ひろや、64歳。東京生まれ、東京大学法学部卒、建設省入省。岩手県知事3期。総務大臣を務め、東京大学公共政策大学院客員教授。
では、増田ひろやさんの政見放送です。

都知事選挙に立候補した増田ひろやです。都政の混乱に終止符を打ちましょう。私は、東京が抱える3つの大きな不安の解消に努めます。

1つ目は、子育てに対する不安の解消。現在、待機児童は8000人を数えております。しかし、実際にはもっと多い。いつでも保育サービスが受けられる体制づくりに努めます。

2つ目は、高齢化社会に対する不安の解消です。これから50年以内に75歳以上の方は50万人も増えます。介護施設も、そこで働く人の数も、圧倒的に足りません。こうした介護の問題に、解決のために努力をいたします。

そして3つ目は、災害対策です。首都直下地震対策を急ぐ必要があります。最大61万戸の家屋が焼失・損壊するとも言われております。私はこの問題の政府の首都直下地震対策検討委員会のワーキング・グループの委員長を務めておりました。災害に強いまちづくり、ハード面でもソフト面でも、このような都市づくりに努めてまいります。

こうした大きな不安の解消に努めるとともに、同時に3つの成長プランを実行してまいります。

1つ目は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功であります。準備がいま、遅れています。しかしこれを急がなければなりません。都民の負担を最小限にしつつ、世界に感動を与えることができるような、こういう大会にしてまいります。大勢のボランティアの皆さん方に参加をしていただく。そして、チャレンジドの方々にも喜びをお届けする。ユニバーサルデザインの街にしていく絶好の契機であります。このオリンピックを成功させるために、その準備を急いで行います。

3つ目(発言ママ)、これは産業振興であります。東京を世界に冠たる観光都市にしていく。そして、そのほか、東京の産業は99%の中小企業によって、成り立っております。そこで働く人たちの環境ももっと改善をしていく必要があります。女性の活躍を進めていくことも急務であります。産業政策に力を注いでまいります。

3つ目は、2020年以降のグランドデザインを描くことです。東京オリンピック・パラリンピックのエネルギーは、これは通過点に過ぎません。そのエネルギーをそれ以降にどのようにつなげていくのか。これからの東京をユニバーサルデザインの街に切り替えていく。そして、交通ネットワークの整備を進める。循環型社会に適応した環境都市に作り変えていく。このようなことに努めてまいります。

私は、東京一極集中について、厳しい指摘を行ってまいりました。地方の活力を東京のみが吸い上げてしまうような、このようなモデルは地方の消滅とともに、いずれは東京も消滅してしまう。そして日本の消滅につながりかねない。このような危惧を問題提起してきました。こうした問題を提起した者の責任として、あるいはけじめとして、私は東京都知事として東京と地方が共存・共栄するそのようなモデルづくりに努めていく。そして日本の人口を減少させている一番問題の東京の出生率1.17、この改善に努めてまいります。

前知事のさまざまな問題、都政にさまざまなご批判が寄せられました。海外出張、そして日程の公開、こうしたことに努めていかなければなりません。私は、知事の行動や、そして知事に関するさまざまな情報をより情報公開をして、こうしたご批判にきちんと対応した体制づくりに努めてまいります。

東京で生まれ、東京で育った私にとりまして、東京はふるさとです。この東京をより良い都市にしていくために、私は先頭に立って努力をしてまいります。みなさま方のご支援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2016年東京都知事候補者政見放送

中川ちょうぞう/政見放送

東京都知事候補者、無所属中川ちょうぞう、60歳。信州大学、松下政経塾、鹿島建設を経て、兵庫県加西市長、大阪市北区長を歴任。早稲田大学、東洋大学で自治体経営を研究。
では、中川暢三さんの政見放送です。

中川ちょうぞうです。リクルート事件から30年近く経ってもなお、政治とカネの問題があとを絶ちません。政党政治がカネの上に成り立ち、政治家の倫理観も欠如していては、当然ともいえます。地方自治、東京都政に国政政党の対立は本来無用の話です。政党に担がれ、特定のイデオロギーに依存する選挙を続けていては、改革などできるはずがありません。

また、知名度や政党名や経歴に騙されて、地方自治の現場や自治体経営を知らない方、的確な判断力や実務能力に欠け、政策もビジョンもない方を知事にしてはいけません。自治の主役は市民です。政党の利害や思惑から、都政を取り戻しましょう。市民力、自治力によって、首都東京の政治を正しましょう。

都知事はすべての都民の代表です。したがって、都民に対して、全方位で完全に無所属であるべきとの信念から、私は無所属無党派にこだわり、金をかけずに政策本位の選挙を実践しています。公職にあるときはもちろんのこと、過去の人生も含めて身奇麗な私は、一切のスキャンダルとは無縁です。私には、資金力も組織力もありません。しかし、1人の政治家として、人物や力量では誰にも負けません。

私は東京に23年間暮らし、港区内の大手企業で働いていました。仕事では都内の大規模な都市開発や国有地の利活用などを通して、長らく東京のまちづくりに関与してきました。それゆえ、首都の重要性や都政の課題をよく認識しています。

私は、うるさいだけの選挙カーは使いません。ゴミになるビラも配布しません。政策についてのご質問やご意見は、私に直接ご連絡ください。私はまず、行政の常識を変える行政のイノベーションに取り組みます。それによって都民の皆さんの負担を減らし、利便性を高め、満足度の高い行政を実現します。最新の情報通信技術などを活用して、行政を効率化し、プラチナ首都を創造します。私はその研究を6年間続けています。

2点目は、基礎自治体、市区町村の強化です。東京都から各市区町村に対して、大幅な権限と財源と人材を移します。特に市民生活に関すること、たとえば、待機児童問題などの子育て・教育問題、そして医療・福祉問題など、多くの課題が地域にあるわけですから、市区町村の判断で解決できる仕組みに変えます。そして、目の前の問題に対しては、緊急避難的な対応も含めて、都が全面的に支援するのは言うまでもありません。

3つ目は、将来にツケを回さないかたちで、大幅減税を実行します。たとえば、年間総予算、14兆円弱の東京都です。業務の生産性をわずか2%向上することで、都民1人あたり、赤ん坊からおじいちゃんおばあちゃんまで、1人年間2万円の減税が可能です。固定資産税の減税も公約に謳っています。

都政を正すためには徹底した議会改革が不可欠です。私は議員の在職定年制や若者の政治参加を促す仕組みなど、全国初のさまざまなアイデアを持っていますが、詳しくは私のホームページ、選挙公報などをご覧ください。ユニークな公約としては、江戸城の天守閣を復元します。私は税金を使わずに、公民連携、PPPの手法で復元いたします。

民間で都市開発に従事し、行政で財政再建や公共事業を執行し、早稲田大学・東洋大学で公会計や公民連携を研究した私だからこそできることなんです。新国立劇場の問題も、私が知事であれば、あんなヘマはいたしません。時代を先取りし、新たな価値を創造できる手腕と力量のあるトップがいるかどうかで、東京と日本の将来は大きく左右されます。私は、松下幸之助と塩爺という2人の師匠の遺志を受け継ぎ、減税と公民連携に取り組み、品格あるプラチナ都市を創造します。

みなさまの厚いご支援をいただきますよう、心から、お願い申しあげます。ご清聴ありがとうございました。

2016年東京都知事候補者政見放送

山口敏夫/やまぐちとしお

名前:山口敏夫
ふりがな:やまぐちとしお
出身地:埼玉県東松山市
年齢:70歳
生年月日:1940年8月29日

マック赤阪/まっくあかさか

名前:マック赤坂(戸並誠)
ふりがな:まっくあかさか
出身地:愛知県名古屋市
年齢:62歳
生年月日:1948年9月18日

政権公約
プロフィール
京都大学農学部卒業
伊藤忠商事25年勤務
レアメタル商社経営
SMILE党総裁
Smileparty.info

都知事報酬ゼロで働きます
1.都議会議員の定数と報酬を大幅にカットし将来的には各選挙区の区議市議の代表を都議会議員に専任する代表兼任制とする
2.都職員に考課制度を導入し、能力給・信賞必罰を徹底し人員の20%カットを目指す
3.コスト削減を徹底する公用車廃止・エコノミークラス限定、グリーン車禁止

マニフェスト
福祉都市東京
・待機児童ゼロ、老人介護施設3倍増
・中学生以下65才以上に3万円支給
・東京全域バリアフリー化、健常者と障害者の共生
・若者の就活・婚活指導と心の悩み解決
・うつ病・自殺対策として有害な抗うつ薬の使用禁止と悪徳精神科医の免許取り消し
・中小企業・商店街への助成金を3倍増

スマイルあふれる東京
・東京オリンピックを大成功させる
・毎月8日をスマイルデーとし都営交通を無料にする
・都内のレストランにチップ制を導入しスタッフのモチベーションupと接客レベルの向上を目指す

増田ひろや・ますだひろや

名前:増田寛也
ふりがな:ますだひろや
出身地:東京都
年齢:60歳
生年月日:1951年12月20日

選挙公報

無所属 増田ひろや
すべての都民にあたたかさと夢あふれる東京に。増田ひろや
私は、「行政経験」と「責任感」、徹底した「現場目線」、「都民感覚」で、様々な課題一つひとつを丁寧に解決します。
東京オリンピック・パラリンピックを一大チャンスに、中小企業を中心とする「東京経済力」の強化と「景気」の向上、雇用の促進など、すべての都民の目が輝く都政の実現を目指します。

増田ひろや3つの実現
ー東京の輝きを取り戻すためにー

・女性も、お年寄りも、子供も安心できる東京の実現
「子育てや」「介護福祉」、「女性の活躍の場」の充実に率先して取り組み、都民があたたかさにあふれ、不安がなく、安心して生活できる環境・社会の実現を目指します。

・大災害の不安を解消し、安全に守られる東京の実現
整備が足踏みしている木造住宅密集地域の不燃化、耐震化をスピードアップし、いつ発生するかわからない大震災からの不安を解消します。

・2020年大会を起爆剤に、世界一の魅力あふれる東京の実現
全国民に協力を要請し、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を成功に導くとともに、その先も成長を続ける持続可能型社会を構築します。

増田ひろやプロフィール
1951年東京都生まれ。東京育ち。
77年東大法卒、建設省(現国土交通省)へ。
建設省建設業課紛争調整官などを経て1995年4月、岩手県知事に初当選。2007年4月まで3期務め「改革派知事」として地方分権の旗を振る。07年8月から第1次安倍内閣、福田内閣、同改造内閣で総務相。元野村総合研究所コモン、東大大学院客員教授。東京電力社外取締役。
趣味はサイクリング、乗馬、カヌー、スキー、読書。
自民党推薦 公明党推薦

七海ひろこ/ななみひろこ

名前:七海ひろこ
ふりがな:ななみひろこ
出身地:東京都大田区
年齢:26歳
生年月日:1984年8月1日

選挙公報
幸福実現党公認
七海ひろこ
あなたと一緒に、TOKYOパワー全開!
〜東京NO.1宣言

七海ひろこは3つの約束を掲げます。
1.経済的にも、精神的にも、正解地リッチな都市・東京を実現します。
東京ロの「消費税5%特区」実現を国に働きかけます。/法人税や固定資産税の減免を進め、東京で更にビジネスをしやすくします。/「三代で財産がなくなる」と言われる相続税を廃止するよう国に求めます。

2.家族でも、一人でも、育てやすい、住みやすい都市・東京を実現します。
容積率の緩和や空中権の活用などにより、東京をニューヨークを超える超高層都市にします。/高速化を進め、どの世代でも「安くて、広い家」に住めるようにします。/出産を希望する人が、経済的負担を理由に諦めなくても良い年を目指し、避妊治療や不育症に対する支援を実施・拡大します。/待機児童対策を進め、子育てと仕事の両立を応援します。駅構内にエレベーターや授乳所、託児所の設置を奨励します。/公共施設などのバリアフリー化を促進し「ひとに優しい都市づくり」を進めます。

3.24時間ときめくことができる都市・東京を実現します。
羽田空港の24時間運行と、JR山手線や東京メトロの24時間化を進めます。/働き方の多様化を進めて、通勤ラッシュを大幅に緩和します。/スポーツ支援や予防医療の強化などを通じて、健康の維持。増進を図ります。

七海ひろこプロフィール
東京都生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。
元・大手通信会社勤務。
幸福の科学に奉職。国際局長、理事など歴任

七海ひろこ公式サイト
http://nanami-hiroko.net/
幸福実現党 公式サイト
https://hr-party.jp/