谷山ゆうじろう/政見放送


東京都知事候補、無所属、谷山ゆうじろう、43歳。豪州、タイ出身。慶応義塾大学経済学部卒。英国BBC放送元司会者。映画「スコッツボロー・ガールズ」監督。会社社長。
では、谷山ゆうじろうさんの政見放送です。

TOKYO JAPAN! 皆さん、こんにちは。東京都知事候補、谷山ゆうじろうです。

私は日本が大好きです。そして、日本人であることに誇りを抱いています。
海外育ちのサムライとして、私には夢があります。
それは国際社会において愛され、そして尊敬され、さらには存在感のあるTOKYO JAPANを作ることです。

なぜ私が海外育ちかというと、私の父、谷山ヒロシが世界中を飛び回るグローバルなビジネスマンだったからです。父は1960年代から世界中を飛び回りました。そしてメイド・イン・ジャパンをセールスマンだけではなく、交渉役として活躍しました。中東のパリと呼ばれたレバノン、ベイルート、サウジアラビア、ユナイテッドステイツ・オブ・アメリカ、オーストラリア、バンコク、タイランド。世界中を飛び回り、ネイティブな英語を駆使しました。

私ごとで大変恐縮ですが、私が今回の東京都知事選挙2016、出馬しようと覚悟を決めた数日後、父は昇天いたしました。その父が私に残してくれた2つの大切なこと。今日は、この場で皆さんとシェアさせていただきたいと思います。

1つは真の国際人になれ。日本人としての誇りを忘れず、英語力を磨き、日本のために活躍できる、そういう日本人になれ。世界どこに行っても必ず聞かれるのは、Where are you from? 君はどこの国から来ましたかということ。その時に胸を張って、日本の歴史・文化に誇りを持てる日本人、真の国際人になれ、ということでした。

もう1つ、2つ目は、父はこう言いました。日本を本当に愛する日本人になれ。天皇陛下の誕生日には、必ず日の丸を父は玄関に掲げました。お正月もそうです。しかし、憲法記念日、5月3日だけは決して掲げませんでした。なぜならば、今の憲法は日本人が作ったものではない。It’s made by Douglas MacArthur by America. 私は日本を自立国家にしたいと本当に思っています。だからこそ、2020年までに横田米軍基地を全面返還させ、それを国際空港にしたい。そう考えています。

最後に、1つ言わせてください。私がこれから申し上げることは、皆さんにとっては不愉快に感じられるかもしれません。そういう方はNHKに切り替えられて結構です。

Hello,Ladies and gentleman.My name is Yujiro Taniyama.

〜谷山ゆうじろう候補が英語でスピーチしてますので時間かかりますのでこちらは後回しにします〜

皆さん、いま私が申し上げたこの英語、決して難しいことではないんです。いま18歳のあなた。あなたのお子さんが生まれた時、いま私が申し上げたような英語、これは簡単にしゃべれるようになります。なぜかというと、私は公約の中に、都立インターナショナルスクールを20校作ると約束しているからです。これは2011年に出た時も私は公約しました。グローバル人材の育成が、ほんとに急務なんです。都立ですから、通常の学費で6歳から毎日ネイティブの英語の先生から英語を学べる、それを小中高一貫教育。これを都はお金持ちですから、13兆円もお金を持っています。簡単なんです、それは。やる気があれば。

グローバル人材がなければ、日本は国際社会におけるプレゼンス、どんどん失っていきます。すでにもう失っていきます、失っております。すべていま中国、中国、中国なんです。

がんばりましょう、日本。われわれならできます。夢を持って、そして国家の誇りを持てる、そういう日本人を1人でも多く、私が都知事になったら東京から輩出して行きます。2020年に向けて、がんばっていきましょう。どうぞよろしく、お願い申し上げます。

TOKYO JAPAN! Thank you very much.

2016年東京都知事候補者政見放送

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