名前:内藤久遠
ふりがな:ないとうひさお
出身地:
年齢:54歳
生年月日:1957年2月1日
選挙公報
自己責任に基づいた真の自由と心あたたかい東京
自己責任とは、自分で出来ることは自分で責任を持って自分でやるという事です。今日、日本は防衛、エネルギー、食料と重用な安全保障に関する事をほとんど外国にまる投げして依存しきっています。これではアメリカのリンカーン大統領が表した、人民の人民による人民のための政治という民主主義が実現できません。自分の事は自分でやる心を取り戻し、日本人の日本人による日本人の為の政治を実現させましょう。
また近頃社会保障費の問題に関連して「あまり長生きしてほしくない」という言論が政治家た文化人の長老格から発せられていますが、こんなものは言語道断です。高齢者にはいつまでも長生きしていただき自分の経験、体験を基に現在の社会に苦言を呈していただく事で、社会はより明るく温かくなると考えます。そして思いやりの心、すなわち他人の悲しみ、苦しみを自分の事の様に受け止めて同情する心を取り戻して、あたたかい社会を回復させましょう。
ないとうひさお5つの選挙公約
24時間対応の「悩み苦情相談電話」の設置
専門のカウンセラーを配置して、学校のイジメ問題やストーカー被害、独居老人等の心のケアを行います。
ツールド関東・甲信越の開催
東京だけではない広い地域の活性化を図るために道路整備を進め、関東近県と連携してツールド関東・甲信越を2年後を目処に開催します。
東京電力の都営化
電力、ガス、水道、鉄道等のライフラインは競争の場にさらして安売り競争させるべきではありません。ライフライン関連の事業においては、良質のサービスを安定的に供給する事が経営の使命との考えに基づき、東京電力の原発部門を切り離して国に任せ、他を都営化します。
都知事の給料を1/2にする
東京の人口を現在の1/2にする
日本から活力を奪っている最大の要因は、都市の過密と地方の過疎だと考えます。8年後を目標として、北海道、宮城県、愛知県、広島県、福岡県を中心に工場や企業を移転し、都市の過密と地方の過疎を解消します。ネズミによる実験では、ある程度の密度を超えて狭い空間で飼育すると子を産まなくなるという事例があります。都市の過密解消は、少子化対策でもあるのです。また企業側の労働形態も、午前中会社勤めで、午後には農作業という様な形を認めてもらうことで、農作業の跡継ぎとなる人材が安定収入を得ながら農業に取り組む事が可能となり、農業問題を劇的に改善できると考えます。
また、人口密集を解消する事により防災都市化を進め、関東・甲信越という広域連携での年2回訓練を行いながら防災救助隊性を確立します。